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【発達支援コラム】

支援の「考え方」を整理するブログ

このブログでは、発達支援の現場で感じたことや、
支援に迷わなくなるための「考え方(見立ての軸)」を中心にまとめています。

方法やテクニックよりも、
「どう考えるか」「何から見立てるか」を大切にした内容です。


最新記事

発達の考え方

2026/2/25

発達ピラミッドとは?子どもの困りごとは“土台”から考える🌱

こんにちは!放課後等デイサービス(放デイ)や家庭で子どもと関わっていると、こんなお悩みはありませんか?😌 落ち着きがない🏃‍♂️ 友達関係がうまくいかない😢 感情のコントロールが難しい💥 運動が苦手(転びやすい、ボールが取れない)⚽ 字が雑、枠から出る、筆圧が弱い✏️ 実は、こういう「目に見える困りごと」って、発達ピラミッドでいうと上の段に出てくることが多いん ...

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支援の工夫 発達の考え方

2026/2/22

ADHDで落ち着きがない・座っていられない子への対応:放デイでできる関わり方と環境調整 🪑🏃‍♂️

はじめに:「じっとできない」には理由がある 🧠 放課後等デイサービス(放デイ)の現場で、椅子から何度も立ち上がる・走り回る・声が止まらない…そんな姿に出会うことは多いですよね😌つい「落ち着いて!」と言いたくなる気持ちも分かります。 でもADHDの子どもは、「分かってるけど止められない」状態になりやすいです。行動のブレーキ役を担う脳の働きや、報酬(やる気)に関わる神経伝達の調整がうまくいかず、衝動や動きを抑えるのにとてもエネルギーが必要になります。 だから支援のポイントは、我 ...

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実践・ケース 支援の工夫

2026/2/22

切り替えができない子への対応:見通し(予告・スケジュール)と声かけのコツ 🌟

はじめに:「切り替えられない」は意志の問題じゃないよ😌 放デイの現場でよくあるのが、こんな場面です。 「もう片付けようね」と言っても動かない 「次はプリントだよ」で固まる 「いやだ!まだやる!」と強く抵抗する でも、これは「わがまま」や「反抗」だけで片づけられるものではありません🙅‍♂️ASDのある子どもは特に、次に何が起きるか分からない不安や、注意を別の対象に移す難しさ、いつものパターンが崩れるストレスが重なって、切り替えが難しく ...

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支援の工夫

2026/2/22

癇癪(かんしゃく)対応:放デイでの声かけ・環境調整・落ち着くまでの手順 🌷

はじめに:癇癪は「問題行動」じゃないよ 🙅‍♂️ 放課後等デイサービス(放デイ)の現場で、子どもの癇癪に戸惑った経験はありませんか?「どう声をかければいい?」「この対応で合ってるのかな…」と不安になるのは自然なことです😌 まず押さえておきたいのは、癇癪はただの“困った行動”ではなく、子どもなりのSOS(コミュニケーション)になっていることが多い、という点です📣感覚のつらさ、伝わらないもどかしさ、見通しのなさが重なると ...

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どんな記事が読めますか?

  • 子どもの行動をどう読み取るか(見立ての考え方)
  • 現場での支援をどう組み立てるか
  • 家庭にどう伝えると伝わりやすいか
  • 支援者として迷ったときの整理のヒント

✔ 1記事ずつ読んでもOK
✔ 気になるテーマから拾い読みでもOK
✔ 「今の自分に必要な視点」を探す使い方がおすすめです


まず読んでほしい記事(おすすめ)

▶ はじめての方へ

支援に迷う理由は「考え方の順番」にある

近日公開 →

▶ 見立ての考え方

子どもの行動を「メッセージ」として読む視点

近日公開 →

▶ 家庭支援・伝え方

「家で何をすればいいですか?」への答え方

近日公開 →

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